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2017-4-3

★ 減塩神話の起源と塩の効用(生態元素転換説) No.11

今日の私の認知症予防のための頭の体操、綴り方教室として書きました。
コピー&ペーストををせず、全部頭に浮かんだ言葉を文にしましたので、やや構文がいい加減で分かり難いところもあると思います。
また 単なる健康オタクの私が書いたもので 間違いや勘違いもあるかもしれませんそのつもりでお読みください。

多少、大袈裟というかセンセーショナルな表現を敢てする。そして結論から先に提示することにする。

誇張した表現だが、現在の医学は「良い塩」とは、正面から対抗できない。 そこで西洋医学の権威の御旗のもとに「塩」を悪者・高血圧の犯人にして”減塩や嫌塩・禁塩運動の大合唱”をして、減塩信仰・減塩神話を展開して健康な人から”良い塩”を遠避けることにより医学の利権を守ろうとしているのだと私は考えております。

そのためには、先ず日本は第2次世界大戦に負け、天皇陛下より偉いGHQの塩の政策 即ち、Drダールの東北地方の食塩摂取と高血圧の関係(1954年)、Drメネリーの鼠の動物実験より【高血圧は塩分の摂り過ぎ】という結論を未だに金科玉条としていて現在も高血圧や健康書籍と栄養学や料理の減塩レシピが氾濫しているのが現状です。

その後、アメリカは1983年にDrジョン二フルフが【減塩の効果はない、塩は悪者でない、健康な人に高血圧予防のため減塩を強制させる科学的根拠ない】と減塩説は否定されている。

何故、日本の現在医療が減塩運動に拘るのかは、最初に掲げた理由で今や日本の経済。産業における医療の化学薬品の金額は介護を含めると50兆円を超えるとかで、政府も厚労省も勿論、医薬品産業もこれ以上大きな市場はないから、「高血圧には減塩を」という大嘘をつかねば利権を守れないからです。高血圧の基準の大ウソも絡めてはいるが・・

これを毅然として否定できる医学者・医療関係者は、保身・生活の為、自ら研究したり、真理を探究しようとする人も少なく、一部の確信を持った人に限られているので、未だ この大嘘がまかり通っているのだと思います。

「良い塩」とは、所謂、化学塩とか精製塩・食塩とか呼ばれる塩化ナトリュムNaCLだけでミネラルを含まない塩でなく対極にある「自然塩」、天然塩、海塩とか岩塩を指しているが、此処では詳しくは書かない。

1997年に塩の専売法が廃止され2002年に自由化されたが、それまではというよりも現在も、そのミネラルを含まない塩=精製塩が一般的であり、加工食品には全てこの塩が使用されている。この塩を食卓塩というが、本来は食卓に置くより、工業用の化学薬品の成分しか含まれていないものなのである。

この精白・精製品は、早く言えば白い麻薬であり、毒であるから、そういう意味では、この塩は減塩することは良いかもしれないが、減塩神話は、この塩と良い塩の区別はしていないし、そもそもお塩(本来の良い塩)の効用を無視というより隠蔽していると考えて良いと思います。

そこで、身体、生体・生態に対する良い塩の効用を考えて見ます。減塩神話では塩は高血圧の犯人として悪者で少なければ少ないほど良いと厚労省は6gが適量としていますが、塩は命の源であることは、母親の胎内にいる羊水の中に始まり、血液・体液は全て塩分を含んだものであり、また塩は体内で造られることはありませんので摂取しなければならないものです。(塩分濃度 海水と同じ0.8% 弱アルカリ)

世界の人類の中には塩を知らない未開の人、アフリカのマサイ族やアマゾンのヤノマモ族もいるようですが、その人達は血圧も上が100位と低く寿命が短命で40歳位だそうです。短命なのが塩の未摂取ばかりが原因でないとしても無関係ではないと思われます。
その反対の100歳以上の長寿が沢山いる民俗は比較的塩辛いものを食べ血圧も300位と高いのですが、それに耐えうる弾力のある血管を持っているようです。
塩の効用は人間ばかりでなく野生のゾウやウシ、ヤギが塩を求めて他の野獣に襲われることを恐れず、その塩のある場所へ赴く話は感動します。 塩は動物の命です。

具体的な塩の効用は下記の通り、@〜Dはごく一般的作用・効用ですがEについては少しだけ詳しく書きます。 どれも生命の維持、や健康に必要不可欠のものばかりです。塩・塩分の不足は生命維持や健康にとってマイナスの要素です。

@新陳代謝の基本機能を受け持つ・・・・・必要なもの摂取、不要物排出= 生命維持
A体内の有害物質の解毒・・・・・・・・・体内の毒や老廃物の排出作用 
B熱を発生させる・・・・・・・・・・・・血管・体液の塩分濃度により体温を調節
C筋肉を動かす・・・・・・・・・・・・・ナトリュムが筋肉を締めて運動ができる
D体内電流の導電機能を持つ・・・・・・・・脳・神経の情報伝達は体内電流による
Eナトリウムは原子転換により人体に必要な元素を作り出す
        (ルイ・ケルヴラン Kervran 1901-1983)

原子転換、元素転換といえば物理的現象でのようであるが生身の身体は不思議なもので生物的な原子転換、常温核融合みたいなことが生体内で行われているようです。

序に云えば、現代医学の大嘘の一つ骨髄造血説に対して腸管造血説というのがありますが、これは簡単に言えば食が血となり、肉となるということで、腸管の絨毛で白血球ができ細胞になるというものですが、これ現在医学は否定しています。
簡単に言うと食から血ができるとことを肯定すると結果として医薬品の存在が危うくなるからであります。

生態内原素転換は人間だけでなく他の動物でも見られるようです。 鶏と卵の話ですが、どちらが先の話ではなく、与えたカルシュームの量と生んだ卵のカルシュームを比較すると与えたものの10倍くらいのカルシュームの卵を産むそうです。(鶏が食べた野菜などのカリウムがカルシュームに鶏の生態内で転換した)

また 過ってアメリカで金の卵を産み続けたアヒルがあったとの話もありますが、これも生態内元素転換がなければ全く説明つかないようです。

牧草しか食べていない牛がどうして豊富なたんぱく質の肉を作り出すのでしょうか。
細胞が細胞を生み、肉が肉をつくる、タンパク質がタンパク質になるというのが栄養学の基礎のようですが、生態・生体はもっと神秘的なもののようです。
(緑の牧草の クロロフィル(葉禄素) ・・・・ <マグネシウムが>が、、
体内において、ヘモグロビン(血色素) ・・・・ <鉄>      に元素転換していることになります。) ここでは省略しますが分子式は、酷似しているようです。

生態元素転換説は、フランスのルイ・ケルヴラン博士が1959年政府の要請で、サハラ砂漠の油田で働く鉱夫の食物と排泄物の関係を調査したことにより発見されたことです。
食べたカリウムの量より排泄物のカリウムが断然、多量となり、一方ナトリュムは食べた量より25パーセントも少ない。これはナトリウムと酸素がカリウムに転換したと解釈されるというものです。(Na23 + O16 → K39) 肉の蛋白質、窒素Nは消化管において元素転換され炭素Cに変わるということで、肉を食べても直接、肉にはならないのです。

この発見の発表は日本のマクロビオテックスの桜沢恕一先生の助言によりされたとのことであります。

塩の話から逸れてしまいましたが、ナトリウムとカリウムは生体内では自動調節されるようで、減塩説が云うような塩分過剰には即ならないようであります。 多く塩分を摂取しても生体が適度な量に排泄したり原子転換したりすることがあるようです。 この塩の効果を期待できるのはミネラルを取り去った化学塩でなく、自然塩という良い塩であることが必須です。

実際に過剰な塩を摂取しようとしても生体が受け付けず、無理やりでなければ、無理やりでも吐き戻してしまい摂れません。 良い塩 = 自然塩 へ変塩して、10〜20g の適量、場合によりそれ以上の塩を摂るることが病気の予防や健康に繋がると考えます。 。





今迄に私が記した塩に関する趣味人倶楽部の投稿を以下書き出してみました。 記載の順番は新しい順番

★ 減塩神話の起源と塩の効用(生態元素転換説) No.11 2017-4-3

◆ お塩に関する私の思考の纏め No.10 2016-

★【「塩分が日本人を滅ぼす」 (幻冬舎新書)  本多京子 著 】が、日本を滅ぼす ! N2016  o.9

★食塩と高血圧の関係はどこまで解明されたか 2015-12-15

◆ 人間の身体と塩の役割・機能(自然塩・天然塩)とミネラル 2015年12月5日

◆ 塩と砂糖とお酒(アルコール) 2015年11月5日

◆ 本当に良い塩の話(減塩は食卓塩でのこと)そのA 2015年10月31日

◆ 本当に良い塩の話(減塩は食卓塩でのこと) 2015年10月30日

★ 塩の効能と減塩の弊害(体調不良 → 病気) その@ 2014年09月09日

★ 塩の効能と減塩の弊害(体調不良 → 病気)そのA 2014年09月09日

★ 塩は本当に悪者なのか?! 高血圧にたいして! 2014年09月08日



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