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高画質写真展示ツール(Ver3)
「 阿遅速雄神社」
__2006-12-31 / 2007-1-3 撮影___
★大阪市の鶴見区のJR放出(ハナテン)駅の北東すぐに鎮座する阿遅速雄神社があります。
府の天然記念物に指定された樹齢1000年ともいわれる大きなクスノキ、大阪市内に唯1つ残る「お蔭塔籠」
と本殿前に四体並んだ狛犬など、歴史的財産が豊富にあります。
* 角(ツノ)を描いた狛犬のスケッチ/新しい方の「吽」
日本書紀にその名を残す「草薙の剣」を盗み出し、新羅の国に逃げようとしていた僧の船が難破してしまい、
辿り付いた所で祟りを恐れた盗賊が草薙の剣を放り投げて逃げ出したという記述が古代の伝記(八剣伝説)があり、
「草薙の剣」の「ツルギ」が訛って「ツルミ」になったと言う説もある。
その節の裏づけとしては区内「つるぎ街道」と言う街道や、「草薙の剣」の御霊を御神体として奉納している
「阿遅速雄神社」があること、また、難読地名として有名な「放出(はなてん)」は前述の僧が草薙の剣を放り投げたことを
古代の記述で「放ち出で(はなちいで)」と記述していた事からそれが基となってその地を「放出」としたといわれている。
放出の近くには「八剣伝説」に由来する「八剣道路」なる道路もある。
「鶴見」の地名の由来には諸説あるものの、「鶴見区」の名前の由来は、区内に「鶴見緑地」があった事によるとされている。
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_news_ 2007-1-4 付"日経"の{私の履歴書}江崎玲於奈氏に「父が大阪市北区へ放出駅から通っていた」の記事がでていました。
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